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FXなら「FXガイド」へ! - レバレッジ効果


少ない資金で取引できる

レバレッジをかけることができるというのはFXの中では最も大きなメリットだと考えられるでしょう。国際貿易をするときにはレバレッジは非常に重要だと考えられます。例えばある商品をアメリカに売ってドルで受け取る場合を考えると分かりやすいと思います。アメリカに商品を売ったとしても商習慣として現金を受け取るのは後日になるでしょう。例えば1ヶ月後になるという場合には1ヶ月後に為替レートがどうなっているのか分からないでしょう。例えば10,000ドルを受け取る場合を考えてみると1ドルが80円であれば80万円を受け取る事になるのですが1ヶ月後に1ドルが75円にまで円高が進行すれば75万円しか受け取る事ができないのです。もちろん1ドルが85円になって85万円を受け取る事が出来る可能性もあるでしょう。しかしながら経営者としては可能性にかけるよりもリスクを軽減したいと考えるでしょう。このような時にFXは便利なのです。1ドルが80円であるときに10,000ドルのドル売り円買いをしておけば確定できるでしょう。もしも1ドルが75円にまで円高になった場合には商品の代金として75万円しか手にすることはできないでしょう。その代わりにFXで5万円の利益が出るわけですから合計で80万円を受け取った事になるのです。逆に1ドルが85円になった場合には商品の代金として85万円を受け取ってFXで5万円の損失が発生しますから、差し引きで80万円という事になるのです。非常に便利だと言えるのですがこれをするためには証拠金を預けなければなりません。レバレッジをかけることによって証拠金が少なくても良いのです。資金繰りに苦労している企業では証拠金が少なくてよいというのは大きなメリットだと言えるでしょう。

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